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【 ショーケース/コレクションケースにおける引き戸の「前/後」に付いて 】

  • ShowcasePro
  • 5月21日
  • 読了時間: 4分
ショーケース/コレクションケースにおける「前引き戸」「後引き戸」に関する解説...と言うと大袈裟ですが、今回はちょっとした解説みたいなものです。
ショーケース/コレクションケースにおける「前引き戸」「後引き戸」に関する解説...と言うと大袈裟ですが、今回はちょっとした解説みたいなものです。

 ショーケース/コレクションケースにおける「前引き戸」「後引き戸」に関する解説...と言うと大袈裟ですが、今回はちょっとした解説みたいなものです。


 ガラスケースは「設置場所」や「使い勝手」に応じて、ご発注時に「前引き戸」「後引き戸」をご指定頂く必要がございます。


 「前引き戸」は手前側を開け閉めするタイプで、主には「壁面に寄せてお使いになる」お客様がご選択になる事が多い仕様です。


 「後引き戸」は背面が店舗スタッフ側で、正面がお客様側と言う使い方をなさる場合にご選択になる事が多い引き戸の位置です。


 「前引き戸」はキャスターが付属しないガラスケースを壁面に寄せて設置する場合はもちろん、キャスター付きのガラスケースでも「開け閉めが頻繁」な場合に多くご利用頂いている仕様です。


 キャスターが付属するガラスケースで、なおかつ展示物の出し入れが殆ど無い場合は、「後引き戸」にする事で手前側に引き違い戸の重なりが来ませんので展示物がより見やすくなります。


 この「キャスター付き」で「後引き戸」の組み合わせは、法人様の「サンプルケース」、個人様の「コレクションケース」でしばしば納品させて頂く仕様でして、展示物の入れ替えが少ない場合、一旦ケースを手前に引き出して綺麗に展示した後、ゆっくりとガラスケースを壁面に寄せる事で「展示物が非常に見やすく」なります。(大型の【 額縁 】に展示物が並んでいる感じになりまして、非常に格好良くなります。)

※並べ替えが多い場合は利便性優先の「前引き戸」がお薦めです。


 今回写真でご紹介致しておりますEX型ガラスケースの場合は「前/後」が発生するオプションを施工する前の状態ですと、反対向ければ「前引き戸」にも「後引き戸」にも出来ますが、照明やミラーガラスを施工するためには「前引き戸」「後引き戸」のどちらかをご発注時にご指定頂く必要がございます。


 また、背面側に棚板を受ける「棚柱」が立つガラスケースの場合はオプション施工が無い場合でも「前引き戸」「後引き戸」のどちらかをご発注時にご指定頂く必要がございます。


 と言う事で、「前引き戸」「後引き戸」に関しまして、簡単にご説明させて頂きました。(笑)


 あと...今回はオプション類の組み込み無しですが、背面をミラーガラス仕様にしたり、照明を組み込んで製作する事も可能です。


 写真ではアルミ枠の色が「シルバー」になっておりますが、「ブラック」もご用意致しております。


 棚板は25mmピッチで自由に高さを調節出来ますし、着脱も簡単に行えます。


 確実に売り上げアップのお手伝いが出来るサンプルケースのデザイン/製作は「大阪陳列株式会社」にお任せ下さい!



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大阪陳列株式会社

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